企業情報
トップメッセージ
明知ガイシは、1941年の創業(有限会社 明知国策燃料組合)を原点に、時代とともに挑戦を重ね、社会インフラを支えるセラミックス製品を提供する企業へと歩みを進めてきました。
1961年からはNGKグループの一員として、グループの祖業である「がいし」に加え、NGK事業多角化の方針のもとで開発・製品化された耐食機器を継承した製造拠点として発展してまいりました。
「がいし」は電力を安定して届けるために、耐食機器は医薬・農薬などを製造する化学プロセスにおいて、それぞれ欠かすことのできない役割を担っています。いずれも社会インフラを支える製品として、高い品質と信頼性が求められています。
私たちが長年にわたりこれらの製品をお届けし続けることができたのは、お客さまをはじめ、サプライヤーの皆さま、地域社会など、多くのステークホルダーの皆さまのご理解と信頼の賜物であり、その積み重ねこそが当社の大切な財産であると考えています。
これからも明知ガイシは、独自のセラミックス技術を磨き続け、「期待を超える製品」を世界に提供するとともに、社会の一員としての責任を果たしてまいります。NGKグループ理念である「社会に新しい価値を そして、幸せを」の実現に貢献できるよう、挑戦を続けていきます。
明知ガイシ株式会社
代表取締役社長

代表取締役社長
