◆大正の文化を集めた「大正村資料館」

大正村資料館・現在「大正村資料館」となっている建物は、当時の先覚者橋本幸八郎氏が明治三十年に設立した濃明銀行のもとで繭蔵として使われていたものです。入り口の土蔵はいまは資料館の休憩所、みやげ物販売コーナーになっていますが大正七年に建てられた物です。高窓に美しい五つのステンドグラスがはめられているところが、いかにも大正モダニズムを象徴しています。全国から様々な大正文化資料が集められ、大正時代の生活や文化が一目で理解できます。





蓄音機
資料館内部



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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◆城山の丘に偉容誇る大正ロマン館

大正ロマン館・日本大正村の”新名所”として平成六年五月七日、明智町上平の明知城址山麓にオープンした「大正ロマン館」は村のメイン施設であり、大正モダニズムをイメージした白亜の外観が緑の丘の上に偉容を誇っています。
大正人として一世を風靡した名女優・故高峯三枝子(日本大正村初代村長)、名横綱・故栃錦(日本大正村初代議長)、郷土出身の洋画家・故山本芳翠らを偲ぶ記念館です。中に入ると、高峯三枝子か送迎用に使用した乗用車や作品が展示してあり、人気女優の足跡がわかります。また名横綱栃錦の化粧回しや、山本芳翠の作品のレプリカなども展示してあります。

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◆おもちゃ資料館

おもちゃ資料館・大正時代から昭和初期にかけて愛用された各種の玩具、いわゆるおもちゃが一堂に集められています。小さいころの思い出も一緒に蘇ってきます。







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