製品・技術

がいし

高圧ピンがいし

高圧ピンがいし

最初に実用化されたがいしと言われ、電線を支持する箇所に使用されます。66kVの送電線に用いるものまで製作可能ですが、現在は、6.6kVの高圧配電線用を主に生産しています。

高圧耐張がいし

高圧耐張がいし

6.6kVの高圧配電線の引張荷重の加わる引留箇所に、通常、2個連結して使用されます。海などの近くでは、塩分の付着による絶縁性能への影響を考慮した、耐塩型が使用されます。

高圧中実がいし

高圧中実がいし

高圧ピンがいしと同様に6.6kVの高圧配電線の電線を支持する箇所に使用されます。高圧ピンがいしより大きな曲げ荷重に耐えることができるため、より太い電線を支持することができます。

懸垂がいし

懸垂がいし

円盤状の磁器に金具を両端に取り付けた構造になっており、引張荷重に強いタイプのがいしで、電車線の架線保持や引留箇所などに使用されます。

支持がいし

支持がいし

磁器の上部及び下部に金具を取り付けて、主に発変電所の屋内で導体や機器の支持用として使用されます。軽量コンパクトであり、頂部曲げ荷重に対する変位が小さいことで、支持用としては極めて好都合ながいしです。

カットアウト

カットアウト

柱上変圧器の保護装置で、内部にヒューズを組み込んで使用するカットアウトの本体磁器などを生産しています。

がい管

がい管

電気を壁などを通過させる場合、壁と絶縁するため磁器の内部を中空にして中空部に導体を貫通させ使用するのが“がい管”であり、導体を含めて“ブッシング”といいます。
変圧器、しゃ断器、変流器などの外かくあるいは支持用に使用されています。

長幹がいし

長幹がいし

円柱形の中実磁器体の両端に金具を取り付けた構造で、ブラケットと組合せて電車線の架線保持などに使用されています。

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