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龍護寺八王子神社大正ロマン館旧三宅家大正村資料館大正路地南北・中馬街道交差点おもちゃ資料館

〜アクセス〜

●JR中央線瑞浪駅→東濃鉄道明智駅行きバス(約45分)→明智駅下車

●JR中央線恵那駅→明知鉄道(約50分)→終点明智駅下車

●中央自動車道瑞浪ICから約30分

●中央自動車道恵那ICから約30分

 

☆明知ガイシが所在する明智町は木曽山脈の南端で、標高500mの東美濃高原盆地に位置し、矢作川水系明知川の源流地域です。古くから尾張と信州飯田を結ぶ中馬街道と、三河と飛騨を結ぶ南北街道が交わる交通の要衝でした。そのため交易や産業で栄えてきた地域です。
☆鎌倉時代に、源頼朝の重臣加藤影廉が当時遠山庄と称されたこの地方に地頭と任命され、爾来影廉を始祖とする遠山家一族が明知地域を築き代々この地域を治めてきました。 地政学的に要所であるため、戦国時代には甲斐の武田信玄、尾張の織田信長、遠州の徳川家康の間で明知地域争奪のはなばなしい戦いが行なわれました。
☆江戸時代には明知遠山家は6500石の直参旗本としてこの地を所領しました。北町奉行として有名な遠山の金さんは、明知遠山家の分家です。 明治・大正時代には製糸業、製陶業が盛んになり、明智町は地方中心町として栄えました。昭和59年に、古きよき時代に栄えた明智町が再発見され、大正村として世に再デビューしました。



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